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タマ日記

マゲンド・ウィスキー通信No.1~妖精の隠し味~

こんばんわーマゲンドBAR店長のカズです、会津は今夜も雪がガンガン降ってますね、身体の芯まで冷えそうな最近の天候そんな夜にはウィスキーを傾けながら、身体を温めるのも一つですよね:smile:モノには何でも歴史があります、僕もそうだし貴方も歴史がありますよね?ウィスキーも同じで、色々な土地、人々によって僕たちの喉の中を通り抜けていきます。奥が深いお酒の世界、一度踏み入れたら帰れなくなっちゃうくらい、果てしのない世界が広がっています。それじゃそろそろ今日のウィスキーを紹介しますか:oops:

スコッチ・シングルモルト・ウィスキー ストラスアイラ12年

皆さんウィスキーってアルコールが強くて、飲みずらい、臭いも独特。結構苦手な方が多いと想います、僕は今24歳なんですが、周りの友達でも好んで飲む人間はいません僕は大好きですけどw;-)今日紹介したウィスキーは口当たりは甘くリンゴの様な味、クリーミーでコクがあり、飲みやすい、全てを優しく包みこんでくれます、そして長い余韻を楽しめます。食後ゆっくりと好きな音楽、映画、小説などいっしょに楽しめるウイスキーだと想います、こんなに美味い酒を潜入感や飲まず嫌いで飲まないのはホントに損だと想います、昔はダメだったけど今飲んだら以外にイケるかもしんないですよ~:grin:ウイスキーは水、麦しか入ってません奇跡の酒です!

あ、そうそうなんで妖精の隠し味が付いるのでしょうか?それは蒸留所の近くにあるフォン・ブイエン(泡立つ泉)と仕込み水として使われてる古い泉があります、その泉を水の妖精ケルピーが守ってると言われていて現地の方は皆、妖精のの隠し味が入ってると自慢しているからです。

ストラスアイラ、その美味しさは妖精のせいにしたくなるほどの仕上がり。ぜひお試しあれ、マゲンドBARに1shot税込800円で販売してますのでお気軽に聞いてください。

ビックダディー離婚か。。。

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